細粒玉

Parodia mammulosa (Lem.) N.P.Taylor subsp. submammulosa (Lem.) Hofacker

ナデシコ目 サボテン科 サボテン亜科

高さ8cm、直径5–13cm、刺に覆われる。13稜、2本の中刺は20mm程度で縁刺と容易に区別でき、縁刺は針状で6本程度。花は薄いピンクから黄色で、長さ3.5–5.5cm。

原産地・分布: ウルグアイ、アルゼンチン

引用文献:
文献情報の種類備考
Anderson, Edward F. (2001) The Cactus Family.その他 (形態) この文献の詳細
Kew Gardens (2017) Plants of the world online (POWO).学名と主要データ この文献の詳細
多肉植物データベース~みんなでつくる植物図鑑~ Accessed on 02 Sep 2023和名Notocactus submammulosus として この文献の詳細

備考:
細粒玉はNotocactus submammulosusの園芸名。Notocactus mammulosusには鬼雲丸の園芸名があるが、どの亜種まで適用できるか検討の余地あり。

花産業必修1000属検定 Parodia 属 (パロディア)

2019版

S 級
サボテン 科
緋繍玉(ヒシュウギョク)

2003版

S 級
サボテン 科
サボテン
パロディア属