カンカケイニラ (寒霞渓韮)

Allium togashii H.Hara

キジカクシ目 ヒガンバナ科 ネギ亜科(クロンキスト体系: ネギ科)

香川県小豆島の寒霞渓周辺の集塊岩地帯にのみ自生する多年生草本。ニラに似ているが小さく、夏に薄桃色の葱坊主のような花をつける。葉は秋に出て冬を越し、開花期には枯れ始める。自生地が限られるため、絶滅危惧 ⅠA類に指定されている。

原産地・分布: 日本:小豆島

開花期:

引用文献:
文献情報の種類備考
Kew Gardens (2017) Plants of the world online (POWO). Accessed on 14 Nov 2022学名と主要データ この文献の詳細

花産業必修1000属検定 Allium 属 (アリウム)

2019版

C 級
ヒガンバナ 科
ネギ属:タマネギ、ニンニク、チャイブ

2003版

C 級
ネギ(ユリ) 科
野菜
ネギ,タマネギ,ニンニク,チャイブ(chive)

1986版

C 級
ユリ 科
球根
ネギ